ルテウム膣剤に勝つ!
2018年 11月 20日
ひでえ風邪ひいてぶっ倒れてました。その間に40になったが、めでたくもないので流します。
不妊治療をしていますと、ルテウム膣剤という座薬そっくりのお薬を膣に1日2回入れるという苦行の一つに出会います(*体外受精後の移植前後)。1回目の移植で陽性が出なかった私でしたが、陰性とわかった途端にルテウムからは解放されたのでまあそれだけが慰めでした。
苦行の原因は朝起きる→膣剤入れる→30分ほど横になっておく→行動開始、というどう考えても2度寝への誘いでしかなかったからです。寝る前はそのまま寝ちまえば良いので何も考えないけども。
あと、それとは別にしばらくすると膣剤の名残が出てくるわけですよ。座薬入れたことがある方はわかると思うんですけど、トイレに油浮く…あれと一緒です。なので膣剤使用中はナプキンをつけることが推奨されます。
私は極小ナプキンをつけていたのですが、裏についているずれ防止のテープがそのままショーツに転写されることが多かったのです。粘着物を手洗いでせっせと落としていました。どうにかならんか…なぜなのか…と思い、メーカーに聞いてみると(某花王)、やはり膣剤の油分が作用していたようです。どうしようもないけども、液体洗剤の原液で手洗いすることで取れやすいという有益情報を得た!
そこれ俺なりに試行錯誤して、導き出した方法はこちら。
*ショーツはサニタリー用を使う
*ナプキンは最小の17センチではなく20センチほどのものを使う
*午前中はこまめにナプキンを交換
これでテープ転写は避けられました。
ひょっとしてサニタリーショーツにすれば一切問題はなかったんでしょうか…。
最小サイズだとたまに薬剤の残りが前に流れてしまって、守備範囲外に…ということがあったので長くしてみました。吸収量も多いしね。午前中に膣剤の残りが排出されることが多かったので、集中的にナプキンを替えるとよいかと思います。先生はかぶれたりしなかったか?と言っていましたが、1回かぶれたなあ。交換するとはいえ、ずっとしてますしね。午後は軽めのナプキンにしたりしていました。
現場からは以上です!







