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はにわブログ

はにわのしょうもない日常、ものぐさをレポートします


by haniwa-blog

ほとぼり冷めたら書く話、その1。

ほとぼり冷めたら書く話、その1。_f0098447_13304474.jpg


はいこんにちは。
1年ちょっと前に今の家に引っ越したのですが、その時危うく契約破棄しかけました。
というのも境界線でもめたから。

うちは10軒以下の分譲地の建売(そこは半分は建売、半分は注文)なんだけども、他の家は
境界線で揉める位置にはないというか、隣接する敷地がしっかり区切ってあるので問題なし。
ざっくり言えばうちの裏のおうちの壁(かなり古い)がうちの敷地にかかっていました。
これはねえ、設計上というか元々の計測ミスなわけです。測量っていうんかね?
営業の人が理解していたかは定かではありませんが、認識はあったのですよ。
でも説明的には裏のおうちの方が譲歩しているような感じだったので、引っ越し後はご挨拶
に行かないとねくらい夫と話をしていたくらい。

ではなぜ問題に気付いたのか。

夫の知り合いに1級建築士の方がいたんですねえ。
その前にとても良いおうちがあって相談していたから(流れたけど)、決まりそうならちょっと
見ようかと言ってくださり。
床下や天井など確認してもらい、敷地と設計図も見てもらったのだけど…。
『これは敷地にお隣の壁がかかっているけど…どういうこと?』となったわけです。

ここからは参考程度に聞いていただきたいのですが、よその建築物が敷地にかかっていると
例えば老朽化なんかでその建築物の取り壊しをしたくても勝手にできないそうです。
土地所有者ではなく、あくまでもその建築物の所有者に権利があるので、老朽化や取り壊しを
するもしないも私達の判断ではできない。
そして双方が納得していても、代替わりした時にどうなるかはわからないわけです。
裏のおうちは長年住んでおられるわけではないが、おそらく所有者ではある方らしいとしか
わかりません。

更に敷地に他者の建築物がかかっている=長年経つともしかしたらそこが相手側の土地と主張
されるかもしれないようなこともあるっぽい。
うちがいざ家を売りに出す時に(駅が徒歩圏内で、場所もいい)問題になっても困る。

この段階で契約を交わし、ローンの融資実行直前でした。
さて、我々のとった行動は。


by haniwa-blog | 2022-01-12 07:00 | 結婚生活 | Comments(0)