人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

はにわブログ

はにわのしょうもない日常、ものぐさをレポートします


by haniwa-blog

頭痛外来へ行って見た。

頭痛外来へ行って見た。_f0098447_13430222.jpg


私は相変わらず頭痛持ちであります。もうどうしようもないみたい。特に片頭痛に関しては年齢とともに血管が固くなって少なくなるらしいから…。閉経すれば治るとかいう噂も聞き、あと10年くらいはかかるの?とめまいしましたわ。

ところで朗報が。片頭痛予防薬に注射があるというじゃないですか!3か月くらい連続して打つんだけど、1回目が3万くらいするんではなかったか…。しかしあまりにこのところ頭痛がひどく、この状態なら打つ価値はある!と専門医を探し、連絡すると『予防薬を服用してもダメな場合に適用となります』とのことでした…。めんどい…。

そもそも私が18歳から20年以上かかっていたクリニック(転居により途中中断はあれど)が先生の御病気で閉院となり、そのまま居抜き?で内科をされている先生がカルテを引き継いでくださり、毎月通っているのでありました(高血圧治療含めてな)。あまりにもひどくなったら専門医にかかるようにと先生にも言われていたが、以前行った脳外科の対応がいまいちでねえ…。居住地である市内なんだけど、ちょっと行きにくいし。

そうこうしているうちに近所に別の脳外科ができ、そこに行ってみました。


俺の服用遍歴は以下の通り。

18歳:緊張型頭痛と診断、CMCPを服薬。

26歳ごろ:片頭痛開始。気づかず、なかなか治らない頭痛に苦しむ。ペインクリニックにて片頭痛診断、以後イミグランとCMCPを服薬。

30歳ごろ:薬が合わなくなり(効きづらくなる)、イミグランからレルパックスに変更。

以後、5,6年周期で変えている(やっぱり効きづらくなる)。

35歳あたりから嘔吐が激しくなり、イミグランの自己注射までいく(点鼻は自分のやり方がダメなようで効かず)。

ちなみに予防薬はミグシスを飲んだ時期もありましたが、まったく効かず。その後、デパゲン(抗てんかん薬です)を飲むも日常生活に支障がありすぎて中断。めまいとぼんやりがひどくなりました。しかし時間を数年あけてトライ。2回目は大丈夫でしたね。なんででしょうかね。

そして最近、イミグランからレルパックスに変更したのですが思ったより効かないような…?と言う感じです。


今回、新しい専門医のところに行きまして、10年以上撮ってなかった頭部MRIをとりました。10分くらいで終わるのな!以前は20分くらいしていた気がする。そして最新の静かなMRIを導入とありましたが、普通にうるさいですwあの中に入れる拷問ってあるよ、多分。静か目の時には遠くで聞こえるクラブの重低音って感じだけどな(そうか?)。
結果としては何もなかった。良かった良かった。
予防注射はやはり予防薬ありきだって。デパゲンが朝夕1錠ずつ…と言われ、面倒くさいという顔をしたら(かどうかは不明だが)、1錠で済むようにトリプタノールにしてくれた。あとから調べたら抗うつ剤でびっくりしたが、私が処方されたのは基準の15分の1くらいの量でした。2,3日経過したが特にどうもないです。
トリプタンっていう片頭痛に効く薬と名前がなんとなく似ているので、そういう仲間と思っていたわ。

発作の際の薬はレルパックスが効きづらいので、アマージに初挑戦です。効き目は長いが即効性に欠けるので、とカロナールも処方されたが効くのかしら。そして長年お世話なっているCMCPは拒否されましたw散剤は効きづらいとかなんとか。以前行ってみた市内の脳神経外科クリニックの先生も『依存性があるのでうちでは出さない』と言われたので、やめときます(中にバランス散という抗不安薬が入っているからか?)。

余談ながら基本的に薬に関しては先発品をお願いしているのですが、間違えて後発品を用意されたんですよ。ナラトリプタンだったかな。10錠1セットで紙のパッケージにセットされてあって、飲んだ日付とか書けるようになっている。ところが私が問診で基本先発品で、とお願いしたので『先発品にしますね』とわざわざ変えてくれたんだけど、このパッケージですよ!湿気に弱い薬なのかしら。ものすごくかさばるので、次回は後発品でお願いしようかしら…。盲点でした。

ところで今回の先生によると『予防薬は1年続けないと意味がない』と言われ、おもわず『1年ですか』と聞き返してしまったよ。マジか…。毎日飲む薬があるのは本当にめんどい。今、朝:高血圧の薬 夕食時:喘息の予防薬を吸う、に眠前薬:トリプタノールが+されてしまった…めんどい。そして朝晩、血圧測定もしている。

まあしかし今回の受診で思ったんですが、
①技術や医療は日々発達しているので、色々提案してもらえるところに行くべき。そんなに症状がひどくなければこの限りではないけど。
②片頭痛とは思っていても、時折激しい頭痛で死ぬかもと思うことがあったので、MRIなどは時々やるべし。
③MRIはやっぱりうるさい。

です。

なんらかの参考になれば幸いです(ならないだろうな)。
by haniwa-blog | 2022-06-27 07:00 | 健康・美容 | Comments(0)