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はにわブログ

はにわのしょうもない日常、ものぐさをレポートします


by haniwa-blog

寄付について思うこと。

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以下は完全に単に私の考え方であり、寄付について否定するものではありません。
ただ、考え方の変化を記したかったのです。

今まで定期的な寄付はしておらず、娘が産まれた時に偶然知ってブックサンタという
活動を知って何回か本を寄付したんですね。自分で本を選ぶ楽しさもあった。
ただ、寄付としては運営先がとても大変ではないかという気持ちはある。
本を買って書店へそのまま預けるんだけど、書店からまとめて運営へ、運営は本を
希望する家庭にマッチングさせて届ける、と。
(なのでその活動資金も集めておられます)
その後、お誕生日ケーキなどを届ける活動も始まり、それはちょっとモヤってしまい。

コンテンツが今ほどない昭和生まれのワイですが、本は最大のエンターテインメント
だったんですね。でも生きていくのに(食べるという意味で)必要ではない。
だから家計に余裕がない場合は真っ先に削られると思うんですよ。
なのでブックサンタがここで効いてくると思う。
ただケーキはちょっと違うかなーと思ったり。
(言語化難しいです)


そして1年ちょっと前からプランインターナショナルという海外の女児・子ども支援
を中心とした海外への寄付を始めました。
無理のない額ということで3,000円。
で、最近事務局より『3,500円に上げたい』という通知がきた。物価高騰だもんね。

それがきっかけではないのだけど、自分の中でもういいかなと今一度考えなおすことに。
というのも私は『生まれた国や性別で教育や安全、尊厳が奪われるということに耐えら
れない・おかしい』という気持ちがあるようだ(chatGPTによると)。
それで寄付をしてきたわけだが。
まず値上げは妥当(だし、賛成できない人はその旨を伝え現状の金額にすることもできる
選択肢が残されている)と思っている。物価高騰や円安もあるだろう。
しかしそれならそれでできる範囲ですれば?と思う。
配分や優先順位、規模縮小とか。
あとは年末などに追加寄付のお願いとかきてげんなりしてしまい。
ワイ、ボーナスとかないしね。
出向先も辞めるし自分もそこまで余裕がなくなるということもあります。

寄付だから何に使ってもらってもいいとは思う。
私は意外にも両親や兄弟が揃っている家庭のスポンサーになってました。
(報告書がいただけます)
子だくさんというわけでもなく、いまいち使い道がわからない。
いや、何も中東の幼いころから嫁に行く子に教育の機会を与えたいと限定
していたわけではない。が、なぜ?と思ってしまったんですね。
地域の子たちへのワクチン代になります、なら腑に落ちたのかも…。
しかしこれは私のわがままだと思います。

でね、もちろん信用して寄付をしているんだけど、ブックサンタにしても
海外にしてもどうしても活動費がかかり過ぎるかなと思う。
そして海外については日本は支援を様々してますよね。
その原資って税金だよね、と思いいたり辞めることにした。

で、どうするかというと、今後はAmazonの欲しいものリストを公開している
児童施設などに現物支給(というのか?)という寄付をしようかと。

時折災害などについて寄付していたけど、娘が産まれてから寄付について考える
ことが増えたように思う。
幸いなことに娘は健やかに成長しており、それについて感謝する気持ちをどなた
かに渡したい気持ちがおそらくあるんだと思う。
実際、娘が0歳児の時にはクリスマスプレゼントを買わず、ブックサンタに回した
ということがあります。
なので今後は定期寄付ではなく、節目節目や臨時収入があったとかお金に余裕が
あるときに日本国内の施設に支援する方向にシフトしようかと。
あの欲しいものリストのいいところは、ほぼ経費かからないってところだと思う。

しかしブックサンタにも賛同の気持ちはあります。
2,3年離れていたけどまた本買うぜ。
あと定期ではない寄付もあるので、余裕あるときに現金を寄付する。

by haniwa-blog | 2026-02-12 07:00 | 日記 | Comments(0)